学校備品の部分補修 ・ 新品交換

学校施設の長寿命化改修とは?

長寿命化改修とは、文部科学省が推進する学校施設の老朽化対策事業です。公立小中学校施設は、第2次ベビーブームに合わせて建築されたものが多く、建築後25年以上経過した建物の面積が全体の約7割となるなど、校舎等の老朽化が大きな課題となっています。しかしながらこの対策は、厳しい財政状況の下、コストを抑えながら進めることが必要とされており、従来のように建築後40年程度で建て替える方法ではなく、工事費を大きく縮減しながら建て替えと同等の教育環境を確保することができる新しい方法「長寿命化改修」への転換が求められています。

そこで、大和化成は、今ご使用されている調理台や実験台などを、修理や部品交換だけで使いやすく清潔感を取り戻した状態にするご提案をしております。修理箇所や交換部材によっては、ご提案内容が異なる場合がございますので、お気軽にお問合せ下さい。

 


●既存備品の状態や設置状況によって価格は異なります。
●まずは、無料お見積りにて状況確認をさせて頂きます。




実験台の天板交換 実施事例
●長くお使いいただいた木製実験台の天板を、清潔感のあるケミコート天板に交換した様子です。実際に新品と交換する費用に比べて、
20%程度の価格で実施致しました。参考価格 98,600円/1台

上記実施例は、天板の交換ですが、意外に天板のクリーニングだけでもキレイにすることが出来ます。お問合せいただければ、専門のスタッフが部材の状況確認におうかがいさせていただきます。詳しくは、大和化成クリーン事業部にお問合せ下さい。